ネパールでの支援活動

ネパールでは、都市と山村の格差が広まっています。
山村の人々は農業で貧しい生活を送っているため、現金収入がほとんどありません。
子供達は、ノートや鉛筆などの教材を買うことができず、
また家の仕事を手伝うために学校に通えない子もたくさんいます。
病気になっても医療施設や医者の数が絶対的に少なく、
またお金もないので治療を受けることができません。
寒さや飢えに困窮する人々もたくさんいます。

日本ネパール友好協会(JNFC)では、
そういった貧しいネパールの山村民の助けになりたいと思い、
わずかばかりではありますが、
子供たちへの就学支援金や教材等の支援活動をしています。
 
 
これまでの活動報告

ネパールの困窮に喘ぐ方々に対して、善意の協賛を頂戴し、誠にありがたく、心より感謝申し上げます。今後とも暖かく見守り下さいますようお願いいたします。

2012年1月 第75回ネパール訪問

本年1月に皆様からの会費の内から30万円を、現地責任者に、今年度の就学支援金として渡しました。また、ネパール現地学童への就学支援:ダンクタ、ゴルカ、ビルタモード3都市の10校と1孤児院の学童計105名に就学支援金が届けられました。
詳細 >>>

 

2008年5月 第60回ネパール訪問

サンティ シッチャサダン学校、30人の生徒さん達に (ほとんどの子供が孤児で学費納入ができない人たちです)、 学費、制服、教科書、ノート、鉛筆などを寄付させていただきました。

 

2008年1月 第59回ネパール訪問

寒さに震える200人の方々へ、暖かい毛布を寄付させていただきました。