ネパールについて

このページでは、日本人にとってどこか親しみがあり、
そしてとても魅力的な国「ネパール」を紹介します。

ネパールの首都はカトマンドゥ、 別名を「カンティプール」(栄光の都)といい、 ユネスコ世界文化遺産にも登録された美しい古都です。

ヒンドゥー教と仏教が融合された寺院が多く建てられ、 スワヤンブナートやボダナートという仏塔に描かれた 四方にすべてを見通すと言う仏陀の眼は有名で、 ネパールを象徴するものなっています。

北はチベット、南はインドとの間に国境を有し、 中国から亡命してきた熱心なチベット僧や、 サドゥと呼ばれるヒンドゥー教の修行僧が 多く見られます。

ネパールとチベットの間に連なるヒマラヤ山脈には、 世界の最高峰エベレストをはじめ、アンナプルナ、 ダウラギリなど大変美しく雄大な山々が聳え、 トレッキングに訪れる人々を魅了して止みません。

少し首都や観光地から外れた山村に入ると、 厳しい自然の中で農業をおこない、神々を熱心に 信仰し、伝統的な生活を送る人々に出会います。貧しくても大変誠実に真面目に生きる彼らの姿には心をうたれます。