日本での支援活動

日本ネパール友好協会では、海外協力支援組織と連携して、
ネパール人の就業支援を行っています。

ネパールは年長者を敬い、信仰心の厚い国民と
豊かな自然の農業国として知られていますが、
近年の技術の急速な進歩と国際化の流れに対応することが課題となっています。
ネパールの産業界には、熟練工の不足が叫ばれており、
この研修制度はそれを解決する大変よい機会であり、
ネパールの工業・経済の発展に大きく貢献することが期待されております。

また、日本では、少子高齢化が急速に進む中、
若い労働力の不足が大きな問題になりつつあります。
その対応策として、海外の若い労働力を受け入れて、
国際親 善、国際協力を通して、
自国産業の活性化を図ることが求められていると聞き及んでおります。
(FNCCI パンフレットより)

■研修生受け入れ(外国人研修制度導入)のメリット

● 研修生は受け入れ企業の職種の経験者であり、
また派遣前に日本語、文化、生活の教育を受けているので
安心、容易に実務教育していけます。

● 真面目で素直なネパール人の若い研修生の存在により、
職場が活性化されます。

● 従順で家族を大切に思い、目上を敬うという素養を身に付けた
ネパールの若者から学ぶことは多く、他の社員の刺激にもなります。

● 社内の国際化、海外進出の際の人材育成のノウハウ取得など、
企業の発展に役立ちます。